【業界】 ペヤングに“食べ物で遊ぶな”の声 アップルパイ風味を発売する構造的な問題とは [朝一から閉店までφ★]

 
1 :朝一から閉店までφ ★ 2020/10/08(木) 14:54:21.79 Hw0NPaZW9.net
ビジネス 企業・業界 2020年10月6日掲載

 9月末に発売された「ペヤング アップルパイテイスト やきそば」が“まずい”と話題になっている。あの朝日新聞もが『再現度は素晴らしいが… ペヤングにまたも衝撃の新商品』(10月1日付朝日新聞デジタル)と取り上げているほどだ。しかしその一方、否定的な声も聞こえてくる。 

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 1975年に発売されたペヤングからは、2012年の「激辛」のヒットを機に、現在までに300種類以上の派生商品が登場してきた。今年だけ「牛タン塩」や“胸やけにご注意ください。”と謳う「豚脂MAX」、「黒ゴマMAX」や「超超超大盛GIGAMAX納豆キムチ」など、その数は10種類を超える。過去の変わりダネ商品でいえば、塩味ベースの「パクチーMAX」(16年)やイチゴかやくを用いた「チョコレート ギリ」(17年)、髪に良いとされる海藻類を使ったコラボ商品の「スカルプDやきそば」(18年)、2142キロカロリーの「超超超大盛GIGAMAX」(18年)、きらきら輝く「金粉やきそば」(19年)などが挙げられる。

 製造販売元のまるか食品が取材に答えた記事『ギガマックス爆誕 なぜ「ペヤング」は攻め続けるのか』(日経クロストレンド18年8月1日配信)によると、変わりダネ商品を投入する狙いはずばり、話題作りにあるようだ。この記事では「ギガマックス」を例に〈ホームページにアップしたその日に、まとめサイトに記事にしてもらい、それがTwitterでリツイートされて、その週末には「サンデージャポン」「めざましどようび」などの番組に取材していただきました〉と説明している。

 りんごスライスの「かやく」を使用しアップルパイの味を再現したという今回の商品も、ネットニュースのみならず、地上波の「とくダネ!」(フジテレビ系)で取り上げられるなど、大きな反響を呼んだ。SNSでは「まずい」「思ったよりまずくない」といった意見で盛り上がりを見せてもいる。

「ペヤングが行っているのは、『バズマーケティング』と呼ばれる手法ですね。ネットで話題になりそうな商品を投入し、口コミで拡散してもらうことで、広告費をかけずに宣伝するやりかたです。変わりダネ商品は定番化させませんから、まずくていい。物珍しさで一回買ってもらえればよく、『ペヤング』の名そのものが広まれば成功なわけです。新作が出るたびにYouTubeに『食べてみた』系の動画が出るのはもはや定番です」(ネットニュース記者)

 カップ焼きそば市場でライバルとの差別化を図る手法ということだろうか。とはいえ一連の変わりダネ商品には〈ペヤングは食べ物で遊ぶな〉〈ペヤングはどうしてこの企画を通したの?〉といった否定的な声も少なくない。少し食べただけで捨てた、無駄になるだけという主旨の意見も当然出ている。

 食品ロスの専門家の考えはどうか。NPO法人「日本もったいない食品センター」の高津博司代表理事は、業界の構造的な問題を指摘する。

「話題性を狙う売り方そのものは否定しません。コンビニエンスストアなど小売業の棚を見ると、ごくわずかな超定番商品を除けば、つねに新しい商品が並んでいます。消費者が目新しい商品を求めるため、メーカーは棚の取り合いの状況になっているのです。お店に置いてもらうには、やはり話題になる、目新しいものをメーカーは開発しなければならない事情があるのです。『ガリガリ君』(赤城乳業)が出していたコーンポタージュ味も同じ理由でしょう」
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/10060558/?all=1

5 :ニューノーマルの名無しさん 2020/10/08(木) 14:56:03.02 rUQzsIoP0.net
普通に味の改良を目指せばいいのに
何で飛び道具ばっかなのかと。
37 :ニューノーマルの名無しさん 2020/10/08(木) 15:01:42.25 zydr89xX0.net
>>5
ノーマル商品弄ると批判が絶対に来るから
色々出して当たれば儲けもの
43 :ニューノーマルの名無しさん 2020/10/08(木) 15:03:05.12 XzrxbkMp0.net
>>5
こういう定番商品はちょっとでも中身を変えたら即固定客が離れてくから、
もはや改良の余地が無い。
カップヌードルだってコロチャーとかいうのを導入したけど即叩かれて、定着する間もなく元に戻した。
こういう商品は期間限定商品で話題を作っていくのが定石。
16 :ニューノーマルの名無しさん 2020/10/08(木) 14:58:51.19 wcM+K6nQ0.net
ガリガリ君ナポリタン味を思い出す
501 :ニューノーマルの名無しさん 2020/10/08(木) 16:08:30.31 znaL4ie20.net
>>16
俺はなんとか完食できたわ
嫁は一口で吐き出した。
28 :ニューノーマルの名無しさん 2020/10/08(木) 15:00:56.11 k/mK3d+L0.net
そういやペヤングってほとんどテレビ広告しなくなったね
若者向け商品だしこうやってネットで話題になるゲテモノ作った方が宣伝になるんだろな
175 :ニューノーマルの名無しさん 2020/10/08(木) 15:19:19.66 +T6+DwCW0.net
>>1
> 消費者が目新しい商品を求めるため、メーカーは棚の取り合いの状況になっているのです。

消費者のせいにするな
メーカーが勝手にニーズとやらを作り出してるだけ

話題先行の不味い食い物なんか必要としてないし
そんな新しい製品()なんぞ求めてないからな?

976 :ニューノーマルの名無しさん 2020/10/08(木) 22:52:33.00 dUfY0c0N0.net
>>1
一人暮らしなどのコンビニのヘヴィーユーザーは
ありふれた商品に飽き飽きしていて目新しさを常に求めてる

そんなコンビニで売り上げを上げるには、定番商品ももちろん大事だが、
「目新しさ」「面白がれる」だけの刺激的な商品も必要

「目新しさ」「面白がれる」だけの超短期の単発商品を各社が出すのはそこを狙っている
コンビニで商品を売るための立派なビジネスモデルなのよ
味なんて二の次でいい

日清ヨークなんかもかなりよくやるよね、手を変え品を変え
印象に残っているのは紙パックの「無炭酸コーラ」(乳製品)

一人暮らしの独身男性はつい面白がって買ってしまう

遊んでいるわけじゃない、立派なビジネスモデルだ
なぜビジネス記事のカテゴリを称した記事なのに、それがわからないのだ?

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